有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AR/VR事業
AR/VR事業は、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、AI(人工知能)と言われる第4次産業革命に対応する取り組みとして、AR/VRエンジニア及びAIエンジニアの育成、企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツやプラットフォームの販売及び開発、最先端AI研究の第一人者であり、データサイエンティストである研究所長のもと進めているAI技術の研究と、ソリューション事業で培ったエンジニアの技術により、自社商品・技術・サービスの開発及びAI受託等を目的に事業を行っております。当第2四半期連結累計期間においては、教育機関向けのVRツアー及び仮想空間を用いたコミュニケーションツール、MR(複合現実)を用いた体感プログラム等の受注を獲得しました。加えて、AR/VRエンジニアの育成を行うVRIA京都において、AR/VR専門家育成プログラムの受講生を獲得しました。
AI関連の取組みでは、画像認識に関する受託開発の受注を獲得しました。また、AIデザイナー講座においても受講生を獲得しました。
これらの結果、AR/VR事業の売上高は69,212千円(対前年同期比85.7%増)、セグメント損失は83,250千円(前年同期は125,880千円の損失)となりました。2022/05/16 15:29