- #1 助成金収入に関する注記(連結)
※4 助成金収入
新型コロナウイルス感染症による損失に対応する雇用調整助成金等を営業外収益に計上しております。
2022/12/23 11:43- #2 役員報酬(連結)
ただし、各取締役の業績連動報酬額は各人の固定報酬の年額を上回らないものとし、すべての賞与を支給した後の連結経常利益実績が連結経常利益目標を下回らないこと及び、すべての賞与を支給した後の連結当期純利益が開示した業績目標を下回らないことといたします。
なお、当事業年度における業績連動報酬の指標の目標値は、連結経常利益については、当事業年度の連結経常利益(予想)668,000千円より助成金収入及び補助金収入等の臨時的な営業外収益(概算)72,450千円を控除した595,550千円、連結当期純利益については、当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益(予想)423,000千円として取締役会で決定し、実績につきましては、連結経常利益(実績)については806,309千円より助成金収入及び補助金収入等の臨時的な営業外収益80,571千円を控除した725,738千円、親会社株主に帰属する当期純利益は316,089千円でした。
各取締役の固定報酬額を決定する際は、株主総会で決議された報酬枠の範囲内において上記方針に従い、代表取締役社長が各取締役の職責や職務執行状況、当社の経営環境等を総合的に勘案して決定しており、業績連動報酬については取締役会が定めた算式により算出した額を支給することとしておりますので、当社取締役会は取締役の個人別の報酬等の内容が上記決定方針に沿うものであると判断しております。
2022/12/23 11:43- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、活動制限の緩和等の経済回復へ向けた動きも見られました。一方、急激な円安の進行、原油価格や原材料価格の高騰によるインフレ懸念、ウクライナ情勢などの地政学リスクの高まり等もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような中、当社のソリューション事業においては、派遣業務、請負業務の受注がともに増加しました。さらに、コンサルティング事業、AR/VR事業においても受注が増加し増収となりました。一方で、採用活動再開に伴い採用広告費及び人件費を中心に販売費及び一般管理費は増加しました。営業外収益では、雇用調整助成金等の助成金収入が減少しました。特別損失では、株式会社クロスリアリティ(連結子会社)が保有する固定資産等について、減損損失212,693千円を計上いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高10,465,332千円(対前年同期比11.1%増)、営業利益731,260千円(対前年同期比275.0%増)、経常利益806,309千円(対前年同期比24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益316,089千円(対前年同期比29.5%減)となりました。
2022/12/23 11:43- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた11,085千円は、「補助金収入」10,992千円、「その他」92千円として組み替えております。
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