- #1 助成金収入に関する注記(連結)
※3 助成金収入
人材開発支援助成金等を営業外収益に計上しております。
2024/12/23 16:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善やインバウンド需要の回復等により、景気は緩やかな回復基調にあります。一方、ウクライナ及び中東情勢や円安の進行等の影響による物価上昇に加え、金融政策の影響など依然として先行きに対する不透明感は継続しております。
このような中、当社のソリューション事業においては、派遣業務の受注が増加しました。さらに、コンサルティング事業、AR/VR事業においても受注が増加し、当社グループ全体の売上高は増加しました。ソリューション事業及びAR/VR事業においてセグメント利益が大きく増加したことにより、グループ全体の営業利益は増加しました。営業外収益では、AR/VR専門家育成プログラムを用いた研修に対する人材開発支援助成金の受給等により助成金収入が増加しました。特別損失では、子会社である株式会社AMP.KYOTOが保有するソフトウエアについて、減損損失61百万円を計上しました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高13,219百万円(対前年同期比14.9%増)、営業利益829百万円(対前年同期比36.3%増)、経常利益860百万円(対前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円(対前年同期比30.5%増)となりました。
2024/12/23 16:03- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」6百万円及び「その他」0百万円は、「その他」7百万円として組み替えております。
2024/12/23 16:03- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※3 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
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