有価証券報告書-第24期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 11:43
【資料】
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【項目】
141項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失額(千円)
大宮オフィス事業用資産建物及び構築物2,917

当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として、継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当連結会計年度において、オフィス統廃合の意思決定をしました。これに伴い、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失額(千円)
京都本社事業用資産ソフトウエア6,890
東京オフィス建物及び構築物1,927
工具、器具及び備品431
VRIA京都
(株式会社クロスリアリティ)
建物及び構築物4,828
工具、器具及び備品28,681
リース資産20,435
ソフトウエア等76,614
その他72,884

当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として、継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当社において、VR関連資産につき想定していた収益が見込めなくなったこと、オフィス移転の意思決定をしたことに伴い、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社の連結子会社である株式会社クロスリアリティにおいて、現在の事業環境を踏まえ、将来の収益見込み等を合理的に見積り、回収可能性を慎重に検討した結果、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額はゼロとして評価しております。

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