有価証券報告書-第23期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社クロスリアリティに係る固定資産の減損会計
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、連結子会社である株式会社クロスリアリティにおいて、AR/VRエンジニアの育成、さらには企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツやプラットフォームの販売及び開発等のAR/VR事業を推進しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりVRIA京都の開校が延期されたことなどを主因として、継続的に営業損益がマイナスとなっており、減損の兆候があると認められるため、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。
減損損失の認識の判定において、予算及び経営計画等に基づき当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループの減損損失の認識は不要と判断しております。
減損損失を認識するかどうかの判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの総額は、将来にわたるAR/VR市場の成長及び受講者数、AR/VRコンテンツの受注数量などの予測を主要な仮定とする予算及び経営計画等を基礎としており、予算及び経営計画等は当該事業の将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して作成しております。
当該割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りに用いている仮定について、予測しているAR/VR市場の成長及び受講者数、AR/VRコンテンツの受注数量などと実際が異なることにより割引前将来キャッシュ・フローの総額が減少した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
株式会社クロスリアリティに係る固定資産の減損会計
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度(千円) | ||
| 有形固定資産 | 75,443 | |
| 無形固定資産 | 85,320 | |
| その他 | 83,470 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、連結子会社である株式会社クロスリアリティにおいて、AR/VRエンジニアの育成、さらには企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツやプラットフォームの販売及び開発等のAR/VR事業を推進しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりVRIA京都の開校が延期されたことなどを主因として、継続的に営業損益がマイナスとなっており、減損の兆候があると認められるため、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。
減損損失の認識の判定において、予算及び経営計画等に基づき当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループの減損損失の認識は不要と判断しております。
減損損失を認識するかどうかの判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの総額は、将来にわたるAR/VR市場の成長及び受講者数、AR/VRコンテンツの受注数量などの予測を主要な仮定とする予算及び経営計画等を基礎としており、予算及び経営計画等は当該事業の将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して作成しております。
当該割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りに用いている仮定について、予測しているAR/VR市場の成長及び受講者数、AR/VRコンテンツの受注数量などと実際が異なることにより割引前将来キャッシュ・フローの総額が減少した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。