- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(注) 3
(1) 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、2023年5月期から2025年5月期までのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された連結営業利益が、一度でも1,500百万円を超過した場合に初めて本新株予約権を行使することができる。なお、上記における連結営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、当該連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書)に本新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。
(2) 本新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、執行役員又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2022/08/25 15:00- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、本社オフィスの一部返却及び賃貸借契約期間の変更に伴い、返却に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮するとともに、継続利用となる固定資産については耐用年数の見直しを行いました。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ76,621千円増加しております。
2022/08/25 15:00- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、本社オフィスの一部返却及び賃貸借契約期間の変更に伴い、返却に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮するとともに、継続利用となる固定資産については耐用年数の見直しを行いました。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ76,621千円増加しております。
2022/08/25 15:00- #4 役員報酬(連結)
・業績連動報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
当社の取締役の賞与としての業績連動報酬は、当社グループの当連結会計年度における連結営業利益(連結損益計算書に記載の営業利益をいう。以下、本方針において同じ。)を指標として総額の上限を決定し、当社グループの連結営業利益に役職等に応じて定めた職位係数を掛けた額を、毎年一定の時期に支給します。
なお、当社は当事業年度において、取締役に対して、以下の方法により算定した賞与としての業績連動報酬を支給いたします。
2022/08/25 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、新たなクリエイターの獲得や育成、クリエイターを活用したプロモーションビジネスの拡大など、グッズ・EC事業の拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、新規事業の更なる拡大にも注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は23,584,921千円(前連結会計年度は24,488,391千円)、営業利益は971,395千円(前年同期比19.1%増)、経常利益は1,002,707千円(前年同期比17.2%増)となりました。また、特別損失として社内ソフトウェアの減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は448,329千円(前年同期比18.4%減)となりました。なお、当社グループは動画コンテンツ事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(クリエイターサポートサービス)
2022/08/25 15:00