有価証券報告書-第10期(2022/06/01-2023/05/31)
(重要な会計上の見積り)
無形固定資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 無形固定資産 (2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」に記載しております。
P2C Studio株式会社への関係会社投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
市場価格のない関係会社株式は、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、将来の事業計画等により回復可能性が裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。実質価額は、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成された関係会社の財務諸表における純資産額を基礎として評価しております。また、関係会社への貸付金については、関係会社の財政状態等の状況を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。その結果、当事業年度において関係会社株式評価損を189,883千円、関係会社貸付金に対して830,122千円の貸倒引当金を計上しております。
P2C Studio株式会社は、正常営業循環過程から外れた滞留商品について、賞味期限がある商品は当該期限を考慮した販売見込数量を見積もった上で評価を行い、それ以外の商品は一定の回転期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げる方法によって収益性の低下を棚卸資産の評価に反映させています。当該評価に用いる主要な仮定である販売見込数量や評価減率の見積りには不確実性を伴い、将来の市場動向や顧客需要の変化等によって販売実績が当初の想定を大きく下回り、主要な仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度にP2C Studio株式会社の純資産額が減少し、追加の評価損や貸倒引当金の計上が発生する可能性があります。
無形固定資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| ソフトウエア | 29,462 | 8,665 |
| のれん | 113,949 | 33,514 |
| 契約関連無形資産 | 560,000 | 490,000 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 無形固定資産 (2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」に記載しております。
P2C Studio株式会社への関係会社投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 189,883 | 0 |
| 関係会社株式評価損 | - | 189,883 |
| 関係会社貸付金 | 800,000 | 1,700,000 |
| 貸倒引当金 | - | 830,122 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
市場価格のない関係会社株式は、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、将来の事業計画等により回復可能性が裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。実質価額は、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成された関係会社の財務諸表における純資産額を基礎として評価しております。また、関係会社への貸付金については、関係会社の財政状態等の状況を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。その結果、当事業年度において関係会社株式評価損を189,883千円、関係会社貸付金に対して830,122千円の貸倒引当金を計上しております。
P2C Studio株式会社は、正常営業循環過程から外れた滞留商品について、賞味期限がある商品は当該期限を考慮した販売見込数量を見積もった上で評価を行い、それ以外の商品は一定の回転期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げる方法によって収益性の低下を棚卸資産の評価に反映させています。当該評価に用いる主要な仮定である販売見込数量や評価減率の見積りには不確実性を伴い、将来の市場動向や顧客需要の変化等によって販売実績が当初の想定を大きく下回り、主要な仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度にP2C Studio株式会社の純資産額が減少し、追加の評価損や貸倒引当金の計上が発生する可能性があります。