売上高
個別
- 2016年9月30日
- 45億8675万
- 2017年9月30日 +10.4%
- 50億6358万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/01/19 15:49
(注)1.当社は、平成29年9月20日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 3,801,475 5,063,589 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 369,047 413,276 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2018/01/19 15:49
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/01/19 15:49
(注)当社は単一セグメントのため、関連するセグメントの記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社DTS 610,138 - ソフトバンク株式会社 508,283 - - #4 業績等の概要
- このような経済環境下において、当社は事業規模拡大に取り組み、増収増益を実現するため目標と課題を明確にし、その改善施策を全社一丸体制で推進してまいりました。この結果、当事業年度においては、事業規模拡大を具現化する顧客の確保と、プロジェクトを推進するための社員及びパートナーの増員を図るとともに、生産性の向上を前提とした利益率の維持・改善にも注力し、事業収益基盤を構築してまいりました。2018/01/19 15:49
売上高につきましては、当社の3つのサービスライン(「業務系システム開発」「基盤構築」「組込系開発」)すべてにおいて前期を上回りました。
業務系システム開発においては、銀行等のシステム統合・更新などの大規模投資案件が一段落したことにより、銀行向けの売上高は横ばいでありましたが、保険会社、クレジットカード会社向けなどの銀行以外の分野が増加し、全体として前期を上回る売上となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、売上原価及び売上総利益2018/01/19 15:49
当事業年度における売上高は5,063,589千円となり、前事業年度比476,836千円増加いたしました。この主な要因は、技術者社員及びパートナー要員の拡大にあわせて、既存顧客を中心とした受注が堅調に推移し、新規顧客も獲得できたことによるものであります。
売上原価は、要員の拡大に伴い、前事業年度比370,907千円増加し、4,049,037千円となりました。