営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 1億3615万
- 2021年12月31日 +25.61%
- 1億7102万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 15:32
この結果、当第1四半期累計期間の売上高が10,527千円、売上原価が10,527千円それぞれ増加しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上拡大による受注の増加に伴い技術者を増員し、売上総利益は373,759千円(前年同期比12.6%増)となりました。2022/02/10 15:32
販売費及び一般管理費は人件費の増加で202,731千円(前年同期比3.5%増)となりましたが、効率化を推し進め、営業利益は171,028千円(前年同期比25.6%増)、経常利益は181,112千円(前年同期比39.1%増)、四半期純利益は125,510千円(前年同期比40.1%増)となりました。
なお、当社は情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。