営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 79億9900万
- 2016年12月31日 -8.38%
- 73億2900万
- 2017年6月30日 -55.52%
- 32億6000万
個別
- 2015年12月31日
- 4400万
- 2016年12月31日 +245.45%
- 1億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/09/20 15:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額79百万円は、全社資産に係る固定資産の増加額であります。2017/09/20 15:01
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
セグメント間の内部売上高又は振替高△7,128百万円は、セグメント間取引消去であります。
セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、全社費用等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「アジア食グローバル事業」セグメントにおいて、日本食材・食品の輸入卸売業における日本食品有限公司の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては517百万円であります。2017/09/20 15:01 - #4 事業等のリスク
- (9) 業績の季節変動について2017/09/20 15:01
現在、当社グループにおいてはアジア食グローバル事業が売上高及び営業利益において多くの部分を占めており、業績への季節変動の影響は限定的と考えております。ただし、農水産商社事業の主力商品群である輸入生鮮青果物は、第2四半期にあたる4月から6月までが繁忙期となり売上高が増加し、9月から11月までは国産果実の繁忙期となるため輸入果実の売上高は減少するといった季節変動性を有しております。そのため、当社グループ全体に占める農水産商社事業の売上高及び営業利益の割合が増加する、もしくは、当該事業の季節変動がより大きくなることによって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(10) 企業買収等について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/09/20 15:01
(概算額の算定方法)売上高 842百万円 営業利益 △54
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/09/20 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #7 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループは、各セグメントにおいてそれぞれ国内外の対象市場におけるシェア極大化を目指し、積極的な営業活動に取り組んでまいりました。また、物流改革等のオペレーションコストの極小化にもグループ横断で取り組んでおります。さらに、ITをより積極的に取り込んだ営業活動の改革(顧客属性分析の高度化やツール開発等)や新規M&A等、新たな取り組みにチャレンジしております。2017/09/20 15:01
当社グループの業績は、アジア食グローバル事業においては、急激な円高の進行の影響により(期中の平均為替レートは、1米ドル=108.84円、前年同レートは121.05円)同セグメントにおける円ベースでの減収減益要因となりました。一方、農水産商社事業においては、シトラス・トロピカル商材の拡販を中心に売上高、営業利益が堅調に推移し増収増益となりましたが、アジア食グローバル事業の減益分を補うには至りませんでした。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,583億38百万円(前期比0.1%増)、営業利益73億29百万円(同8.4%減)、経常利益69億22百万円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益28億47百万円(同36.9%減)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、売上総利益は3百万円減少し、279億38百万円(前期比0.0%減)となりました。2017/09/20 15:01
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ6億66百万円増加し、206億8百万円(前期比3.3%増)となりました。この主な要因は、アジア食グローバル事業に関して物流部門における人員補強を行ったこと、オーランド支店開設並びにダラス支店の倉庫移転等によるものです。