大阪油化工業(4124)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託蒸留事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年12月31日
- 7175万
- 2020年12月31日 +90.7%
- 1億3683万
- 2021年12月31日 -7.91%
- 1億2601万
- 2022年12月31日 +40.56%
- 1億7712万
- 2023年12月31日 -65.51%
- 6109万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 等の企業活動に取り組み、長期的な企業価値向上に努めております。2024/02/09 15:05
受託蒸留事業では、前期に生じた一部の主要顧客との取引の縮小に加え、半導体・電子材料向けの需要回復が遅れており、本格回復には至っておりません。また、プラント事業では、展示会への出展や広報活動等を通じて、引き続き自社オリジナル装置の販路拡大に努めております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、214,618千円(前年同期比43.4%減)となりました。利益面におきましては、全社的なコスト削減に努めたものの、減収による影響をカバーしきれず、営業損失は17,715千円(前第1四半期連結累計期間は営業利益109,405千円)、経常損失は16,837千円(前第1四半期連結累計期間は経常利益109,174千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,945千円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益71,815千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません。