大阪油化工業(4124)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託蒸留事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年6月30日
- 2億6038万
- 2021年6月30日 +14.22%
- 2億9739万
- 2022年6月30日 +16.77%
- 3億4725万
- 2023年6月30日 -5.09%
- 3億2957万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 等の企業活動に取り組み、長期的な企業価値向上に努めております。2023/08/10 15:10
受託蒸留事業では、主要顧客との取引の縮小に加え、半導体メーカーにおいて在庫調整や設備投資計画を見直す動きがみられ、電子材料向け案件の引き合いが減少したことにより、減速感が生じております。また、プラント事業では、自社オリジナル装置が完成し、展示会への出展などのPR活動を通じて販路拡大に向けて取り組んでおります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、928,202千円(前年同期比6.5%増)となりました。利益面におきましては、エネルギーコスト高や材料費の高騰による影響を受けたことにより、営業利益は113,416千円(前年同期比21.3%減)、経常利益は110,062千円(前年同期比24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70,947千円(前年同期比22.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。