営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 2億2366万
- 2017年9月30日 -1.5%
- 2億2030万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は展示会出展及びインターネット広告等の活用による新規顧客獲得、営業人員の増強等による既存顧客に対する研究開発支援業務の強化を行い、新規案件獲得等の取引拡大に取り組むとともに、取引先の更なる要望に応えるべく品質向上及び生産能力増強等のための投資を積極的に行いました。2017/12/22 9:01
以上の結果、当事業年度における売上高は、新規案件を獲得したこと及び取引先の製造サイクルの影響等により有償支給案件の取引量が増加し、1,137,551千円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面におきましては、蒸留塔改造等の積極的な設備投資に伴う減価償却費の増加、営業人員増加等による人件費の増加及び上場準備関連費用の発生があったため、営業利益は220,307千円(前年同期比1.5%減)、経常利益は213,313千円(前年同期比2.8%減)、当期純利益は139,723千円(前年同期比16.8%減)となりました。
なお、当社は精密蒸留事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、有償支給案件の増加に伴い材料費が増加した結果、前事業年度に比べ18.4%増加し、640,431千円となりました。販売費及び一般管理費は、費用対効果を重視した経費の見直しの結果、研究開発費が減少したことにより、前事業年度に比べ0.5%減少し、276,812千円となりました。2017/12/22 9:01
これらの結果、営業利益は前事業年度に比べ1.5%減少し、220,307千円となりました。
③経常利益