- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(指標と目標)
| 年度 | 2019年度実績 | 2022年度実績 | 今後、削減に向けた対応や目標設定について検討を進めてまいります。 |
| 温室効果ガス排出量 | 1,380トン | 1,478トン |
| 削減率(2019年度実績比) | - | +7.1% |
| (参考)原単位(売上高100万円)当たりの温室効果ガス排出量 | 1.313トン | 1.196トン(削減率△8.9%) |
※表中の数値は当社及び連結子会社のScope1及びScope2の排出量の合計となります。
(3) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
2023/12/22 12:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラント事業」は、蒸留設備及びろ過装置の設計・販売・保守サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/22 12:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダウ・東レ株式会社 | 188,172 | 受託蒸留事業 |
| 東洋紡株式会社 | 145,038 | 受託蒸留事業 |
| 住友商事ケミカル株式会社 | 144,591 | 受託蒸留事業 |
| 東レ株式会社 | 129,873 | 受託蒸留事業 |
2023/12/22 12:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/12/22 12:13 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/12/22 12:13 - #6 指標及び目標、気候変動(連結)
(指標と目標)
| 年度 | 2019年度実績 | 2022年度実績 | 今後、削減に向けた対応や目標設定について検討を進めてまいります。 |
| 温室効果ガス排出量 | 1,380トン | 1,478トン |
| 削減率(2019年度実績比) | - | +7.1% |
| (参考)原単位(売上高100万円)当たりの温室効果ガス排出量 | 1.313トン | 1.196トン(削減率△8.9%) |
※表中の数値は当社及び連結子会社のScope1及びScope2の排出量の合計となります。
2023/12/22 12:13- #7 減損損失に関する注記(連結)
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値を零として評価しております。
なお、使用価値の主要な仮定は、売上高の見込みであります。
2023/12/22 12:13- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な成長力・収益力の強化の観点から、売上高及び営業利益を重視しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2023/12/22 12:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
等の企業活動に取り組み、長期的な企業価値向上に努めております。
受託蒸留事業では、一部の主要顧客との取引の縮小に加え、半導体・電子材料メーカーにおいて在庫調整や設備投資の抑制により、関連する引き合いが減少いたしました。また、プラント事業では、自社オリジナル装置の販路拡大に引き続き取り組んでおります。以上の結果、当連結会計年度における売上高は、1,235,059千円(前期比4.7%増)となりました。利益面におきましては、エネルギーコスト高や材料費の高騰による影響を受けたこと及び当社グループの将来にわたる事業成長と持続的な企業価値向上に向けた人的資本投資に伴い、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は115,369千円(前期比16.1%減)、経常利益は110,934千円(前期比20.8%減)、また、既存の連続式蒸留装置の除却並びに連結子会社カイコーに係るのれん及び顧客関連資産の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は8,671千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益88,229千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
2023/12/22 12:13- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,088,685 | 146,374 | 1,235,059 |
2023/12/22 12:13- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、市場価格のない株式であることから、取得原価をもって貸借対照表価額としておりましたが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したと判断し、当該株式の発行会社の純資産額まで減額を行い、当事業年度の損失として処理しております。見積りの主要な仮定は将来の売上高及び売上原価の見込みであります。
なお、当該見積について、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2023/12/22 12:13- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2. 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、将来減算一時差異等に対して、将来の事業計画に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断しております。見積りの主要な仮定は将来の売上高及び売上原価の見込みを含む課税所得の予測であり、過去の実績や現在の状況を踏まえた将来の事業計画等を元に見積もっております。
なお、繰延税金資産の回収可能性に関する見積りは、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2023/12/22 12:13- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
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