売上高
連結
- 2025年3月31日
- 5億6025万
- 2026年3月31日 -2.33%
- 5億4719万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2026/05/14 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値を零として評価しております。2026/05/14 16:06
なお、使用価値の主要な仮定は、売上高の見込みであります。
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、受託蒸留事業では、前年同期の活況の反動減が生じており、半導体・電子材料向けの需要が一時的な踊り場を迎えております。また、プラント事業では、展示会への出展をはじめ積極的な広報活動等を通じて、自社オリジナル装置(蒸留装置・排水処理装置等)の販路拡大に努めております。2026/05/14 16:06
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、727,181千円(前年同期比23.2%増)となりました。利益面におきましては、プラント事業の大幅な増収に伴い、営業利益は149,856千円(前年同期比31.6%増)、経常利益は150,297千円(前年同期比31.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は113,561千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失33,958千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません。