有価証券報告書-第61期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及び顧客関連資産の評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2. 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、2021年1月29日付で、工場排水処理装置の設計等のプラント事業を営む株式会社カイコーの株式を取得し、連結子会社としており、のれん及び顧客関連資産が計上されております。のれん及び顧客関連資産の償却方法については、その効果の及ぶ期間にわたり、定額法により償却しております。
なお、将来の不確実な経済環境の変動の結果によって、のれん及び顧客関連資産の対象事業の収益性が低下した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、のれん及び顧客関連資産の減損が必要となる可能性があります。
(のれん及び顧客関連資産の評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 33,506千円 | 25,774千円 |
| 顧客関連資産 | 51,571千円 | 43,428千円 |
2. 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、2021年1月29日付で、工場排水処理装置の設計等のプラント事業を営む株式会社カイコーの株式を取得し、連結子会社としており、のれん及び顧客関連資産が計上されております。のれん及び顧客関連資産の償却方法については、その効果の及ぶ期間にわたり、定額法により償却しております。
なお、将来の不確実な経済環境の変動の結果によって、のれん及び顧客関連資産の対象事業の収益性が低下した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、のれん及び顧客関連資産の減損が必要となる可能性があります。