ピー・ビーシステムズ(4447)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エモーショナルシステム事業の推移 - 全期間
個別
- 2018年9月30日
- -1億2269万
- 2019年6月30日
- 1279万
- 2019年9月30日
- -119万
- 2019年12月31日
- -99万
- 2020年3月31日 -956.31%
- -1046万
- 2020年6月30日 -120.1%
- -2304万
- 2020年9月30日 -38.29%
- -3186万
- 2020年12月31日
- -913万
- 2021年3月31日 -81.43%
- -1658万
- 2021年6月30日 -46.61%
- -2431万
- 2021年9月30日 -22.14%
- -2969万
- 2021年12月31日
- -495万
- 2022年3月31日 -99.11%
- -986万
- 2022年6月30日 -8.04%
- -1066万
- 2022年9月30日
- -356万
- 2022年12月31日
- 530万
- 2023年3月31日 +78.87%
- 949万
- 2023年6月30日 +35.39%
- 1285万
- 2023年9月30日 +28.75%
- 1654万
- 2023年12月31日
- -427万
- 2024年3月31日
- 101万
- 2024年9月30日
- -1685万
- 2025年3月31日
- -401万
- 2025年9月30日 -28.58%
- -516万
- 2026年3月31日
- 308万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、製商品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/24 15:59
従いまして当社は、事業部門を基礎とした製商品・サービス別のセグメントから構成されており、「セキュアクラウドシステム事業」及び「エモーショナルシステム事業」の2つを報告セグメントとしております。
セキュアクラウドシステム事業は、基幹システムのハイブリッドクラウド化やサイバーセキュリティ対策、スマートファクトリー化を支援するインフラ構築を中心とした事業であり、その他に、企業、団体向けの販売管理や生産管理といったシステム開発、仮想化環境に特化した自社プロダクト販売を行っています。 - #2 事業の内容
- (※5)エンドユーザーの社数は2025年9月期のセキュアクラウドシステム事業の実績値です。2025/12/24 15:59
(エモーショナルシステム事業)
エモーショナルシステム事業は、VR(Virtual Reality:仮想現実)装置として、限られた施設スペースで、多くのお客様が没入感溢れるバーチャルリアリティを同時に体験することのできるMetaWalkersⓇ(旧称:4DOH)と、既存設備をそのまま利用したスペースをVR空間に変貌させる高品質映像投影サービスMetaAnywhereⓇの技術開発、製造販売及びイベント運営サービスを中心に行っております。さらに、今後需要が拡大すると思われる「企業・自治体向けメタバース」の構築サービスも提供しています。 - #3 事業等のリスク
- ①エモーショナルシステム事業について2025/12/24 15:59
エモーショナルシステム事業については、売上高と営業利益の拡大に向けて事業セグメントを継続する方針であります。同事業の技術の源泉となるVR(Virtual Reality:仮想現実)やAR(Augmented Reality:拡張現実)関連技術は、今後も技術革新が拡がることが見込まれます。当社の技術が業界の技術革新に追いつかない場合や当社のコンテンツを含むMetaWalkersⓇ、MetaAnywhereⓇが一般消費者の支持を得られない場合には、同事業の事業進捗が遅れることにより、当社全体の中長期的な業績向上が遅れる可能性があります。
また、新技術等への対応のための開発投資やコンテンツ償却費等の支出が拡大した場合には、採算悪化による収益性の低下を招き、事業継続の検討が必要になるなど、当社の事業及び業績・財政状態に影響が及ぶ可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025/12/24 15:59
(注)1.従業員数は、執行役員及び契約社員を含んでおります。なお、臨時雇用者数(パート、派遣社員を含む)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) セキュアクラウドシステム事業 54 (4) エモーショナルシステム事業 2 (1) 報告セグメント計 56 (5)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #5 減損損失に関する注記
- 当社は保有する以下の資産について減損損失を計上しております。2025/12/24 15:59
当社は、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、セグメントをグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。事 業 用 途 場 所 種 類 金額(千円) エモーショナルシステム事業 事業用資産 福岡県福岡市 工具、器具及び備品 1,214 ソフトウェア 5,615 東京都 工具、器具及び備品 290
エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産および無形固定資産(以下「対象資産」)について減損の兆候が認められたため、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、対象資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.6%の割引率で割り引いて算定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の主力事業であるセキュアクラウドシステム事業においては、「3つの柱」を強力に推進することを通じて、受注力の強化に取り組み、首都圏顧客を中心とした新規顧客の開拓に努めます。とりわけ、老朽化した業務アプリケーションの最新化(データベース構築含む)にも対応する当社の特長を活かした基幹システムのハイブリッドクラウドの構築業務と、サイバー忍法帖Ⓡ(サイバー攻撃に対する予防だけではなく、被害の最小化と迅速な復旧を実現する当社独自のトータルサービス)を活用したサイバーセキュリティ対策の構築・販売業務に注力してまいります。2025/12/24 15:59
エモーショナルシステム事業では、大手企業との連携・協業を強化し、前事業年度に提供を開始した新しい空間演出ソリューションであるMetaAnywhereⓇの受注拡大と、MetaWalkersⓇを利用した多数のイベント案件の受注を中心に取り組んでまいります。加えて、デジタルツインといった具体的な企業ニーズが顕在化しつつある企業向けメタバースの、セキュアクラウドシステム事業の既存顧客に対してのクロスセル活動も推進してまいります。
③ 人財の採用拡大と戦力化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、セキュアクラウドシステム事業の売上高は、2,553,436千円(前事業年度比16.6%減)、営業利益は410,626千円(前事業年度比37.9%減)となりました。2025/12/24 15:59
(エモーショナルシステム事業)
エモーショナルシステム事業は増収、損失幅は縮小となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当事業年度における設備投資の総額は、12,101千円であります。2025/12/24 15:59
その主なものは、セキュアクラウドシステム事業の人財の増強と生産性向上を目的としたエンジニアハビタット(福岡県福岡市)の増設(7,809千円)、エモーショナルシステム事業のデモ環境構築を目的としたMetaWalkersⓇ・MetaAnywhereⓇ関連装置(1,577千円)及びメタバース関連ソフトウェア(1,516千円)であります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。