有価証券報告書-第29期(2024/10/01-2025/09/30)
※5 減損損失
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社は保有する以下の資産について減損損失を計上しております。
当社は、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、セグメントをグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産および無形固定資産(以下「対象資産」)について減損の兆候が認められたため、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、対象資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.6%の割引率で割り引いて算定しております。
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社は保有する以下の資産について減損損失を計上しております。
| 事 業 | 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金額(千円) |
| エモーショナルシステム事業 | 事業用資産 | 福岡県福岡市 | 工具、器具及び備品 | 1,214 |
| ソフトウェア | 5,615 | |||
| 東京都 | 工具、器具及び備品 | 290 | ||
| 合 計 | 7,119 | |||
当社は、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、セグメントをグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産および無形固定資産(以下「対象資産」)について減損の兆候が認められたため、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、対象資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.6%の割引率で割り引いて算定しております。