有価証券報告書-第24期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※2 減損損失
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産及び無形固定資産(以下「対象資産」)について減損の兆候が認められたため、将来キャッシュ・フローによる回収可能価額を慎重に検討した結果、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、将来キャッシュ・フローについては、新型コロナウイルス感染症の影響による将来的な採算の悪化を加味しております。また、当対象資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、ゼロとして評価しております。
当社は、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、セグメントをグルーピン
グの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
エモーショナルシステム事業における当社の有形固定資産及び無形固定資産(以下「対象資産」)について減損の兆候が認められたため、将来キャッシュ・フローによる回収可能価額を慎重に検討した結果、当該対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、将来キャッシュ・フローについては、新型コロナウイルス感染症の影響による将来的な採算の悪化を加味しております。また、当対象資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、ゼロとして評価しております。
当社は、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、セグメントをグルーピン
グの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| エモーショナルシステム事業 | 事業用資産 | 福岡県福岡市 | 工具、器具及び備品 | 8,421 |
| 特許権仮勘定 | 1,444 | |||
| ソフトウエア | 21,399 | |||
| 合計 | 31,265 | |||