営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年3月31日
- 2510万
- 2022年3月31日
- -3億3333万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、従来の会計処理と比較して、当第2四半期累計期間の売上高は139,413千円増加し、売上原価は109,985千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ29,428千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は24,289千円減少しております。2022/05/12 15:50
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下の通りです。2022/05/12 15:50
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は333,334千円(前年同期は25,105千円の増加)となりました。これは主に、仕入債務の減少167,328千円、売上債権及び契約資産の増加157,880千円、税引前四半期純利益の計上138,545千円、前受金の減少136,524千円、法人税等の支払41,384千円等によるものです。