売上高
個別
- 2024年9月30日
- 30億6037万
- 2025年9月30日 -16.56%
- 25億5343万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/12/24 15:59
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 704,039 1,170,215 1,738,659 2,634,554 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 47,351 50,230 8,261 119,997 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- また、企業や自治体向けのメタバース構築サービスの提供も行っています。2025/12/24 15:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/12/24 15:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エヌ・デーソフトウェア株式会社 516,116 セキュアクラウドシステム事業 - #4 事業等のリスク
- ⑤プロジェクトの売上計上時期の変動あるいは収支の悪化について2025/12/24 15:59
当社では、2022年9月期より、一定の要件を満たすプロジェクトにおいて一定の期間にわたり収益を認識しており、見積原価総額に対する発生原価の割合をもって売上高を計上しております。しかしながら、顧客の要望が高度化・複雑化したり、開発段階でのシステム要件の変更が発生したりすることなどにより、当初の見積り以上に作業工数が増加する場合があります。その結果として追加費用が発生し、原価総額が増加する可能性があります。その場合、当該会計年度又は当該四半期の売上高が過大に計上される可能性があり、金額の大きさによっては、当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。
また、プロジェクトは、想定される工数を基に見積もりを作成し受注をしております。この際、当社は顧客との認識のズレや想定工数の大幅な乖離が生じないよう工数の算定をしております。しかしながら、この算定業務の大半が顧客企業とのヒアリング等で把握したデータの内容に依存する事から、あらかじめ完全に工数や成果を見込むことは困難であります。そのため、見積もり作成時に想定されなかった不測の事態等が発生すると、工数が増加し、プロジェクトの収支が悪化する場合があります。特に大規模なプロジェクトにおいて発生した場合、当社の事業及び業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/24 15:59
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 セキュアクラウドシステム事業 エモーショナルシステム事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,060,373 47,595 3,107,969
(単位:千円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/24 15:59 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/24 15:59 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/12/24 15:59
当社は主力事業であるセキュアクラウドシステム事業の継続的な成長と、エモーショナルシステム事業の収益力の確立により、持続的な企業価値の向上を目指しており、「売上高」「営業利益」「自己資本利益率(ROE)」を重要な経営指標と位置づけております。下記「(4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題」への対応を行い、これらの経営指標の向上を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人財の採用は順調に進捗し、当事業年度中に8名を中途採用、7名を新卒採用しました。また、2025年7月にエンジニアハビタットをワンフロア増床しました。2025/12/24 15:59
売上高は、既存顧客の仮想化基盤のリプレイス案件と首都圏顧客の案件が寄与した一方で、中規模案件の積み上げが計画どおりに進捗せず、第3四半期で下方修正を余儀なくされるとともに、その後も厳しい状況が続き減収となりました。
営業利益も、利益率の高いハードウェア・ソフトウェア販売案件が低調だったことに加えて、積極的な投資活動に伴って売上原価や販売費及び一般管理費が増加し、大幅な減益となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/24 15:59
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 3,107,969 2,634,554 (うち、一定の期間にわたり履行義務の充足に係る進捗度に応じて認識した収益) 753,270 567,270
①算出方法 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/12/24 15:59
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。