訂正有価証券報告書-第27期(2022/10/01-2023/09/30)
(2)戦略
当社の持続的な発展のためには、セキュアクラウドシステム事業の営業利益率の向上が重要な経営課題であると当社は考えています。その実現のためには、付加価値の高いカテゴリの販売を増やしていける、受注力、構築力の高い人財の確保が不可欠です。そのため、当社は人財の採用と育成及び社内環境整備等人的資本に対する積極的な投資を行う方針です。
人財採用に関しては、従来の中途採用を中心とした体系から、新卒採用と中途採用を組み合わせたよりバランスの取れた採用体系を構築し、育成に関しては、新たに採用した人財と既存の人財双方に対して資格手当制度と教育訓練制度を充実させていく方針です。また、社内環境整備においては、社員一人ひとりの働きやすさと成長を支援する仕組みとして、テレワークの活用を継続し、多様な働き方が可能な環境を整備するとともに、社員が新しい技術を実際に触れながら学べる環境を整備する方針です。
具体的な取組としては、以下を実施・計画しております。
①エンジニアハビタットの新設
セキュアクラウドシステム事業の技術開発拠点として「エンジニアハビタット」を新設します。(2024年2月予定)エンジニアとセールスエンジニアを集結することで、新たな技と知恵を生み出すビジネス感覚を備えた高スキル技術者の育成を促進します。
②東京都内への営業拠点の新設
首都圏顧客のさらなる獲得を実現するため、東京営業部の採用活動を継続し、人員拡充にあわせて東京都内に営業拠点を開設する予定です。(2024年1月予定)
③人財開発部の設置
当社は、2022年11月に人財採用・社内教育等を行う専任部署として人財開発部を設置しました。2023年11月より、当初の1名体制から2名体制とし、新卒・中途の採用活動を行い、社内教育計画の立案及び実施を行っています。
④人財採用チャネルの拡大
新卒・中途採用とも、複数の採用チャネルを利用し効率的な採用活動を行っています。
⑤リファラル採用、アルムナイ採用の積極的な活用
採用にあたっては、社内関係者からの紹介等リファラル採用、過去に当社で働いたことがある退職者を対象としたアルムナイ採用を積極的に活用する方針としています。
⑥キャリアに応じた研修の実施
新卒・中途の新入社員、既存社員等、各々のキャリアに応じた研修の実施を計画しています。
⑦資格手当制度の継続的な見直し
初等技術資格から高度専門資格へ持続的な技術向上を長期的に支援するため、毎月の給与に反映される資格制度を設けています。各ベンダーの資格手当は積上方式で支給され、取得時の受験費用も補助されます。
⑧小型クラウド基盤構築を通じたOJT機会の確保
当社では、エンジニア1人が1年間に担当するシステム構築回数が年間5.6件(2023年9月期実績)と多くのクラウド基盤構築案件を経験しています。そのため、経験が浅いエンジニアが入社した場合でも比較的短期間でシステム構築経験の回数を重ねて経験値が急速に上昇することが、当社の技術者育成の特長となっています。
⑨デュアルモニター、大画面モニターの利用推奨
当社では、生産性の向上や作業時のストレス軽減のため、全社的にデュアルモニターもしくは大画面モニターの利用を推奨しています。
当社の持続的な発展のためには、セキュアクラウドシステム事業の営業利益率の向上が重要な経営課題であると当社は考えています。その実現のためには、付加価値の高いカテゴリの販売を増やしていける、受注力、構築力の高い人財の確保が不可欠です。そのため、当社は人財の採用と育成及び社内環境整備等人的資本に対する積極的な投資を行う方針です。
人財採用に関しては、従来の中途採用を中心とした体系から、新卒採用と中途採用を組み合わせたよりバランスの取れた採用体系を構築し、育成に関しては、新たに採用した人財と既存の人財双方に対して資格手当制度と教育訓練制度を充実させていく方針です。また、社内環境整備においては、社員一人ひとりの働きやすさと成長を支援する仕組みとして、テレワークの活用を継続し、多様な働き方が可能な環境を整備するとともに、社員が新しい技術を実際に触れながら学べる環境を整備する方針です。
具体的な取組としては、以下を実施・計画しております。
①エンジニアハビタットの新設
セキュアクラウドシステム事業の技術開発拠点として「エンジニアハビタット」を新設します。(2024年2月予定)エンジニアとセールスエンジニアを集結することで、新たな技と知恵を生み出すビジネス感覚を備えた高スキル技術者の育成を促進します。
②東京都内への営業拠点の新設
首都圏顧客のさらなる獲得を実現するため、東京営業部の採用活動を継続し、人員拡充にあわせて東京都内に営業拠点を開設する予定です。(2024年1月予定)
③人財開発部の設置
当社は、2022年11月に人財採用・社内教育等を行う専任部署として人財開発部を設置しました。2023年11月より、当初の1名体制から2名体制とし、新卒・中途の採用活動を行い、社内教育計画の立案及び実施を行っています。
④人財採用チャネルの拡大
新卒・中途採用とも、複数の採用チャネルを利用し効率的な採用活動を行っています。
⑤リファラル採用、アルムナイ採用の積極的な活用
採用にあたっては、社内関係者からの紹介等リファラル採用、過去に当社で働いたことがある退職者を対象としたアルムナイ採用を積極的に活用する方針としています。
⑥キャリアに応じた研修の実施
新卒・中途の新入社員、既存社員等、各々のキャリアに応じた研修の実施を計画しています。
⑦資格手当制度の継続的な見直し
初等技術資格から高度専門資格へ持続的な技術向上を長期的に支援するため、毎月の給与に反映される資格制度を設けています。各ベンダーの資格手当は積上方式で支給され、取得時の受験費用も補助されます。
⑧小型クラウド基盤構築を通じたOJT機会の確保
当社では、エンジニア1人が1年間に担当するシステム構築回数が年間5.6件(2023年9月期実績)と多くのクラウド基盤構築案件を経験しています。そのため、経験が浅いエンジニアが入社した場合でも比較的短期間でシステム構築経験の回数を重ねて経験値が急速に上昇することが、当社の技術者育成の特長となっています。
⑨デュアルモニター、大画面モニターの利用推奨
当社では、生産性の向上や作業時のストレス軽減のため、全社的にデュアルモニターもしくは大画面モニターの利用を推奨しています。