- 3994
- 2026/09/29
- 時価
- 3263億円
- PER
- 204.7倍
- 2017年以降
- 赤字-236.07倍
(2017-2025年) - PBR
- 7.88倍
- 2017年以降
- 4.51-38.2倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 4.1%
- ROA
- 1.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
マネーフォワード(3994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Financeの推移 - 第二四半期
連結
- 2024年5月31日
- 4億821万
- 2025年5月31日 -47.92%
- 2億1259万
- 2026年5月31日
- -1億5122万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの売上高は顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの事業ドメイン別に分解した内訳は、以下のとおりであります。2024/07/12 15:00
事業ドメイン 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日至 2023年5月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日至 2024年5月31日) Xドメイン 1,241,103千円 1,396,310千円 Financeドメイン 729,190千円 1,669,225千円 SaaS Marketingドメイン 1,632,266千円 2,445,667千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2024/07/12 15:00
当社グループが提供するサービス領域は、Fintech(注1)市場と呼ばれており、近年では、Embedded Finance(埋込型金融)などと呼ばれる、非金融事業者の提供するサービスに金融サービスを組み込み、一体として提供する形が注目されるなど様々なビジネスが活発に生まれております。当社グループの主要サービスである『マネーフォワード クラウド』及び『マネーフォワード ME』は、近年急速な成長が見込まれる、SaaS(注2)という形態にてサービスを提供しております。SaaS市場は近年大きく成長しており、富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2022年度版」によると、国内SaaS市場は、2026年度には1兆6,681億円(2021年度比180.0%)に達すると見込まれております。加えて、2022年1月に施行された改正電子帳簿保存法、2023年10月からのインボイス制度導入など企業のバックオフィス業務の電子化に向けた法的整備が進み、決済領域においても国内メガバンクにより小口の資金決済のための新たな決済インフラの設立が進められるなど、キャッシュレス決済の普及を後押しする動きが見られます。
グローバルな経済環境の影響を受け日本経済も見通しが不透明になる中においても、クラウドサービス導入及びキャッシュレス化のニーズや、個人や企業におけるお金に関する新たな不安を背景に当社グループの提供サービスへのニーズはより一層高まっているものと認識しております。