- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) |
| 親会社の所有者 | | 323,517 | 467,659 |
| 非支配持分 | | △8,094 | △1,869 |
2024/02/14 16:04- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) |
| 親会社の所有者 | | 209,296 | 545,126 |
| 非支配持分 | | △8,094 | △1,869 |
| 1株当たり四半期利益 | | | |
2024/02/14 16:04- #3 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) IFRS第1号の遡及適用に対する強制的な例外規定
IFRS第1号では、「見積り」、「金融資産及び金融負債の認識の中止」、「非支配持分」及び「金融資産の分類及び測定」等について、IFRSの遡及適用を禁止しております。当社グループはこれらの項目について移行日より将来に向かって適用しております。
(3) 調整表
2024/02/14 16:04- #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。従来の子会社に対する持分を保持する場合には、その持分は支配喪失日の公正価値で測定します。当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
② 関連会社
2024/02/14 16:04- #5 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債務及びその他の債務等の流動項目は、以下の項目を除き、短期間で決済されるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
・非支配持分との間の追加持分取得に係る先渡契約
その他の金融負債(流動)には非支配持分との間の追加持分取得に係る先渡契約が含まれており、これについては、想定される将来キャッシュ・フローを追加借入利子率によって割り引く方法で公正価値を算定しております。
2024/02/14 16:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 資本の状況
当第1四半期連結会計期間末における資本合計は29,852,221千円となり、前連結会計年度末に比べ398,013千円増加いたしました。主な増加要因は、非支配持分が117,869千円、その他の資本の構成要素が77,466千円減少したものの、利益剰余金が545,126千円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
2024/02/14 16:04- #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| (単位:千円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 28,559,813 | 29,422,752 | 29,938,635 |
| 非支配持分 | | 365,930 | 31,456 | △86,413 |
| 資本合計 | | 28,925,744 | 29,454,208 | 29,852,221 |
2024/02/14 16:04