- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「Mobility & MaaS事業」はSmart City化に向けたリアル空間のオペレーションを知能化させていく領域、「Cloud Intelligence事業」はデジタル空間上で行われる処理を知能化させていく領域で事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法」と概ね同一であります。
2021/12/27 12:33- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/12/27 12:33- #3 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
開発プロジェクトに係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準 (プロジェクトの進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。
2021/12/27 12:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法」と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/27 12:33 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/12/27 12:33 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当社グループは、「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに掲げ、主に自然言語処理、画像認識、音声解析、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開しております。 Mobility & MaaS事業は、Smart City化に向けてリアル空間のオペレーションを知能化させていく取り組みを行っております。画像認識に関わるアルゴリズムを活用した新たなサービス・商品等の開発ニーズを受けて、アルゴリズムソリューション及びアルゴリズムソフトウエアを販売しております。また、IoT機器からリアル空間のデータを収集しクラウドに繋げた上で顧客への製品・サービス提供を行う取り組みの一環として駐車場機器の製造販売・駐車場運営事業を行っております。 Cloud Intelligence事業は、デジタル空間上で行われる処理を知能化させていく取り組みを行っております。アルゴリズムの活用による既存ソフトウエアの高度化・効率化や、オペレーションのソフトウエア化といったニーズに対応するアルゴリズムソリューション及びアルゴリズムソフトウエアを提供しております。 当連結会計年度においては、当社は引き続き特定領域におけるアルゴリズムソフトウエアの強化とバリューチェーンの垂直統合を目指す成長戦略のもと、優秀な人材の採用やアルゴリズムのラインアップ拡張、研究開発の加速などの先行投資に注力してきました。 この結果、当連結会計年度の売上高は8,727,071千円(前年度比18.0%増)となりました。これは主に、Cloud Intelligence事業におけるソリューションの新規案件受注の増加及び各種ソフトウエアライセンスの販売拡大と、当連結会計年度の期中に買収した株式会社アシリレラ及び株式会社PRAZNAが連結業績に寄与したことによるものです。
営業利益は713,515千円(前年度比12.4%増)、経常利益は635,542千円(前年度比5.4%増)となりました。
2021/12/27 12:33- #7 連結の範囲の変更(連結)
株式会社アシリレラ、株式会社PRAZNAは、株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
2021/12/27 12:33- #8 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
株式会社BEDORE、株式会社アイテック、株式会社アシリレラ、株式会社PRAZNA
株式会社アシリレラ、株式会社PRAZNAは、株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
2021/12/27 12:33- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社BEDORE、株式会社アイテック、株式会社アシリレラ、株式会社PRAZNA
株式会社アシリレラ、株式会社PRAZNAは、株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/12/27 12:33- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 重要な収益及び費用の計上基準
開発プロジェクトに係る売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(プロジェクトの進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。
2021/12/27 12:33- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引における取引高 | | | | |
| 売上高 | 33,901 | 千円 | 169,680 | 千円 |
| 売上原価、販売費及び一般管理費 | 104,489 | 〃 | 72,290 | 〃 |
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