- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び顧客関連資産の償却額並びに未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2022/12/26 13:33- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) |
| 支払手数料 | 343,011 | 〃 | 198,069 | 〃 |
| のれん償却額 | 229,492 | 〃 | 482,144 | 〃 |
| 顧客関連資産償却額 | 141,285 | 〃 | 394,133 | 〃 |
2022/12/26 13:33- #3 事業等のリスク
(14) M&A、出資等について
2019年7月に子会社化した株式会社アイテック、2021年5月に子会社化した株式会社アシリレラ、2021年6月に子会社化した株式会社PKSHA Communication(旧社名 株式会社PRAZNA)は、いずれも今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。また、当連結会計年度において、出資を通じて新たに3社を持分法の適用範囲に含めております。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/26 13:33- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2021年5月31日に行われた株式会社アシリレラとの企業結合について、前連結会計年度から暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,576,284千円は、会計処理の確定により1,134,938千円減少し、2,441,346千円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が1,927,883千円、繰延税金負債が666,840千円、非支配株主持分が126,104千円増加したことによるものです。
この結果、前連結会計年度末は、顧客関連資産が1,832,748千円、繰延税金負債が633,934千円、非支配株主持分が119,881千円増加し、のれんが1,097,107千円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、顧客関連資産償却額が95,134千円増加し、のれん償却額が37,831千円、法人税等調整額が32,906千円減少しました。これらに伴い、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が57,303千円、当期純利益が24,397千円、非支配株主に帰属する当期純利益が6,222千円減少しております。
2022/12/26 13:33- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから概ね1ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素はありません。また、取引価格は、顧客との契約に基づき顧客と約束した対価を基礎として算定しております。なお、顧客と約束した対価の中に重要な変動対価はありません。
(6) のれん及び顧客関連資産の償却方法及び償却期間
のれんは5~20年で均等償却しております。
2022/12/26 13:33- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により、新たに株式会社アシリレラを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社アシリレラ株式の取得価額と株式会社アシリレラ株式取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 908,023 | 千円 |
| 固定資産 | 635,328 | 〃 |
| のれん | 2,441,346 | 〃 |
| 顧客関連資産 | 1,927,883 | 〃 |
株式の取得により、新たに株式会社PRAZNAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社PRAZNA株式の取得価額と株式会社PRAZNA株式取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 407,813 | 千円 |
| 固定資産 | 2,453,066 | 〃 |
| のれん | 1,797,905 | 〃 |
| 顧客関連資産 | 3,692,055 | 〃 |
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2022/12/26 13:33- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 評価性引当額 | 12.04 | % | △2.02 | % |
| のれん償却費 | 15.23 | % | 10.77 | % |
| 子会社取得関連費用 | 15.26 | % | ― | % |
2022/12/26 13:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は35,799,405千円となり、前連結会計年度末に比べ175,672千円減少いたしました。流動資産は15,222,923千円(前連結会計年度末比411,672千円減)となりました。主な減少要因は、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は「受取手形及び売掛金」で表示)が173,723千円、原材料及び貯蔵品が93,312千円増加したものの、現金及び預金が309,106千円、その他が359,330千円減少したことによるものであります。また、固定資産は20,576,481千円(前連結会計年度末比259,453千円増)となりました。主な増加要因は、のれんが482,144千円、顧客関連資産が394,133千円減少したものの、投資有価証券が1,242,312千円増加したことによるものであります。
(負債)
2022/12/26 13:33- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2022/12/26 13:33- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん、持分法を適用する投資有価証券に含まれるのれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2022/12/26 13:33