当第1四半期連結累計期間は、AI SaaS領域における顧客基盤の拡大とプロダクトの機能拡充を目指す成長戦略のもと、AI SaaS事業下にある連結子会社間の協業の取り組みを推進してきた結果、AI SaaSの導入社数及び年間経常収益を着実に積み上げております。また、今後の成長に向けて優秀な人材の採用を進めるとともに、ソフトウエアプロダクトの強化や研究開発などの先行投資に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,199,376千円(前年同四半期比20.4%増)となりました。これは主に、AI SaaS事業において各種プロダクトの販売が拡大したことによるものです。また、AI Research & Solution事業のモビリティ事業では引き続き新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する潜在的リスクが意識されたものの、顧客である駐車場運営会社の新規駐車場開設及び機器導入は前年同四半期比で増加しました。
営業利益は478,012千円(前年同四半期比37.8%増)、経常利益は437,510千円(前年同四半期比25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187,546千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。これは主に、売上高が増加したことに加え、収益性の高いAI SaaS事業の売上高構成比が高まったことによるものです。
2023/02/13 16:01