- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△382,384千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△375,522千円、棚卸資産の調整額138千円、のれん償却額△7,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
2022/01/14 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/01/14 16:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たに会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,656,668千円減少、売上原価は8,656,668千円減少しております。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/01/14 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループでは、コロナ禍においてグループの事業会社4社それぞれが、許容される範囲で独自の営業活動を行ってまいりました。取引先医療機関においては、従来のコロナウイルスより感染力が強い新たな変異株の感染拡大も危惧される中、迅速に医療提供体制を確保するための環境構築や、コロナ禍における様々な診療科による症例の実施、検査や診断の増加等による医療需要の回復がみられました。これに伴い、当社グループの中核事業である医療機器販売業では、急性期医療機関向けの画像診断機器や手術室関連機器等の高度医療機器、内視鏡関連製品等の低侵襲治療機器などの主力商品分野において、前年同期比プラス成長となりました。また、感染対策機器や各種検査機器等のコロナ関連商品に対する医療機関の需要等もあったことから、当社グループの販売実績は好調に推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、273億35百万円(前年同四半期は325億2百万円)となりました。利益面につきましては、売上増加による売上総利益の増加により営業利益は6億63百万円(前年同四半期比55.2%増)、経常利益は7億1百万円(前年同四半期比52.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億71百万円(前年同四半期比52.9%増)となりました。
なお、当社グループ主要事業会社である山下医科器械株式会社の持分法適用会社であった株式会社イーディライトについて、2021年11月15日付で、山下医科器械株式会社が保有する同社株式の全てを当社へ現物配当するとともに、株式会社EPARKより同社株式を追加取得いたしました。これにより同社を連結の範囲に含めておりますが、2021年11月30日をみなし取得日としたため、当第2四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。
2022/01/14 16:00