- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/27 13:45- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 埼玉県国民健康保険団体連合会 | 2,173,430 |
2023/06/27 13:45- #3 事業の内容
当社グループは、大人向けの就労移行支援事業及び子供向けの療育事業、高齢者向けの介護事業で構成される「障害福祉事業」と、天然アミノ酸の一種である「5-アミノレブリン酸」の商品販売を行う「ヘルスケア事業」を報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」につきましては、障害福祉事業に注力するため2022年10月に事業撤退いたしました。
1.障害福祉事業
2023/06/27 13:45- #4 事業等のリスク
(8) 特定事業への依存について
当社グループの主力事業は就労移行支援事業であり、その売上高の構成比は2023年3月期で65.2%となっており、そのうち、障害者総合支援法に規定する事業所からの報酬が大半を占めます。
今後は療育事業や介護事業に係る売上高の増加や、高度化・複雑化するニーズに応えるためにも新規サービスの開発を図り、障害者総合支援法に規定する就労移行支援事業に係る売上高の構成比率の低下を図っていきますが、想定どおりに減少することは保証できず、障害者総合支援法に規定する就労移行支援事業への依存が継続する可能性があります。
2023/06/27 13:45- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
投資有価証券
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法によっております。2023/06/27 13:45 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 障害福祉事業 | ヘルスケア事業 | 計 |
| その他収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 9,203,498 | 690,989 | 9,894,487 | 9,894,487 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2023/06/27 13:45- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/27 13:45 - #8 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループは、「就労移行支援事業」、「療育事業」及び「介護事業」からなる「
障害福祉事業」と「ヘルスケア事業」の2つを事業としております。報告セグメント別の主な事業内容は以下のとおりです。
| 名 称 | 事 業 内 容 |
| 障害福祉事業 | 就労移行支援事業 | 主に就労移行支援事業所の運営。18歳以上65歳未満の障害や難病をお持ちの方を対象として、就職するまでの支援と、職場定着するまでの支援を実施。 |
| 療育事業 | 未就学児向けの児童発達支援事業所及び小中高生向けの放課後等デイサービス事業所の運営。個々にあわせた成長・発達をうながす指導を実施。 |
| 介護事業 | 老人福祉法、介護保険法、健康保険法及び障害者総合支援法に基づく必要な許認可等を取得のうえで、利用者の身体の状態や環境に合わせた各種介護サービスを提供。 |
| ヘルスケア事業 | 主に5-アミノレブリン酸(「5-ALA」)の商品の販売。障害福祉事業に注力するため、事業から撤退。 |
2023/06/27 13:45- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。2023/06/27 13:45 - #10 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 障害福祉事業 | 1,343 |
| ヘルスケア事業 | - |
(注) 従業員数が前連結会計年度末と比較して232名増加しております。主として業容の拡大による期中採用者が増加したことによるものであります。
(2) 提出会社の状況
2023/06/27 13:45- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
なお、当該将来に関する事項については、取締役会で合理的な根拠に基づく適切な検討を経たものであります。
2023/06/27 13:45- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当連結会計年度における経営成績は、それぞれの事業所において利用者数及び稼働率が向上するとともに、就労移行支援事業所においては前年以上の定着実績を残せたことによりサービス単価が上昇したことで、売上高は堅調に推移しましたが、新規事業所開設等における先行投資コストの増加、ヘルスケア事業撤退における事業整理損の計上により、売上高10,663,127千円(前年同期比7.8%増)、営業利益1,766,147千円(前年同期比30.1%減)、経常利益1,834,318千円(前年同期比31.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1,370,085千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,828,748千円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2023/06/27 13:45- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/27 13:45- #14 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資については以下のとおりです。
(1)障害福祉事業
当連結会計年度の主な設備投資は、新規事業所開設による建物附属設備の393,457千円、工具、器具及び備品の85,098千円等であります。
2023/06/27 13:45- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② ヘルスケア事業
主に5-アミノレブリン酸の販売であり、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しています。なお、当連結会計年度において、障害福祉事業に注力するためヘルスケア事業から撤退いたしました。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/06/27 13:45- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
障害福祉事業
就労移行支援事業及び療育事業を行っています。利用者に対し、就労移行、療育に関わるサービスを提供した時点で収益を認識しております。
2023/06/27 13:45- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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