- 6556
- 2024/06/10
- 時価
- 298億円
- PER
- 24.57倍
- 2018年以降
- 赤字-65.52倍
(2018-2024年) - PBR
- 6.66倍
- 2018年以降
- 2.49-25.92倍
(2018-2024年) - 配当 予
- 0.38%
- ROE
- 27.09%
- ROA
- 12.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ウェルビー(6556)の売上高 - 障害福祉事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 45億1630万
- 2022年9月30日 +11.44%
- 50億3297万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/11/13 16:07
当社グループは、障害児、障害者のみならず、支援を必要としている人々へサービスを提供し、社会課題の解決に向けた取り組みを強化するため、2022年12月に福岡県を中心に介護事業所を4拠点運営する企業のM&Aを実施し、介護事業に参入いたしました。これに伴い、幅広い支援の実現を目指し「障害福祉事業」としていた報告セグメントの名称を「福祉事業」に変更しております。
また、当社グループの報告セグメントは、「障害福祉事業」と「ヘルスケア事業」の2つに区分して報告しておりましたが、福祉事業へ注力するために2022年10月にヘルスケア事業から事業撤退いたしましたので、第1四半期連結会計期間より「福祉事業」の単一セグメントに変更しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 16:07
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 障害福祉事業 ヘルスケア事業 計 その他収益 - - - - 外部顧客への売上高 5,032 241 5,274 5,274
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、当社グループでは、福祉事業において、全国規模で事業所の継続拡大を進めてまいりました。なかでも、就労移行支援事業においては、自立訓練(生活訓練)事業を拡大することにより、今まで利用機会に至らなかった利用者層を取込み、障害者に対する支援をより強化していく方針です。また、介護事業において、2023年5月より看護師等が利用者の自宅を訪問して、病状の観察、診療の補助(医療処置やバイタルサイン測定等)、療養上の世話(清潔や排泄の支援等)、機能訓練をサポートする「訪問看護ステーションウェルビー早良」を近隣地域に設置しております。当連結会計年度においては、新たに就労移行支援事業所を9拠点、自立訓練(生活訓練)事業所を4拠点、療育事業所を7拠点開設しました結果、当連結会計年度末における当社グループの拠点数は、就労移行支援事業所が108拠点、自立訓練(生活訓練)事業所が5拠点、療育事業所が73拠点、介護事業所が4拠点となっております。2023/11/13 16:07
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高5,874百万円、営業利益845百万円、経常利益846百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益543百万円となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、「障害福祉事業」と「ヘルスケア事業」の2つに区分して報告しておりましたが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(セグメント情報等)に記載のとおり第1四半期連結会計期間より「福祉事業」の単一セグメントに変更しておりますので、セグメント別の記載を省略しております。