- #1 その他、財務諸表等(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2018/09/10 10:42- #2 事業等のリスク
しかし一方で、一定のドミナントエリアが形成されるまでは、その有利さはありません。したがって、当社グループが出店を集中させていく商勢圏において、出店場所を十分に確保できない場合やドミナントエリアの形成までに時間を要する場合には、店舗展開が分散化することにより広告宣伝費や物流コストが嵩み、収益を圧迫することになるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、ドミナントエリア形成の副作用といたしまして、出店した店舗間の距離が近すぎる場合には自社競合が発生し、双方の店舗におきまして売上高や利益の減少などが考えられ、それによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)借入金依存度について
2018/09/10 10:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新規出退店につきましては、300坪タイプを岐阜県に10店舗、福井県に8店舗、愛知県に10店舗、石川県に2店舗出店し、大型店を2店舗、小型店を2店舗閉店いたしました。これにより、当連結会計年度末における店舗数は、大型店79店舗、300坪タイプ137店舗、小型店2店舗の合計218店舗となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は948億69百万円と前連結会計年度に比べ114億69百万円(13.8%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は43億77百万円と前連結会計年度に比べ2億87百万円(7.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は31億18百万円と前連結会計年度に比べ2億72百万円(9.6%)の増益となりました。
次に、当連結会計年度における業態別の売上高を見ますと、「大型店」517億10百万円、「300坪タイプ」413億24百万円、「小型店」5億54百万円、「その他」12億79百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」556億81百万円、「雑貨」142億65百万円、「化粧品」127億22百万円、「医薬品」103億79百万円、「その他」18億19百万円となりました。
2018/09/10 10:42- #4 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 当事業年度(自 平成29年12月21日至 平成30年6月20日) |
| 売上高 | 122,400千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 7,500千円 |
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