営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 10億2299万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当社グループが展開する店舗転貸借事業においては、ウィズコロナにおいても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、営業力増強に向けた採用及び教育を実施しました。また、中長期的な転貸借物件数の増加に対応するため、物件管理の質的・量的な強化を推進しました。不動産売買事業においては、コロナ感染拡大の影響が残るなかでも物件売買の機会を的確に捉えるべく、店舗転貸借事業との顧客情報の共有を進め、顧客開拓と物件仕入に注力しました。2023/02/09 16:13
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高9,874,466千円、営業利益1,022,990千円、経常利益1,066,187千円、親会社株主に帰属する四半期純利益730,607千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。