営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 10億2299万
- 2023年12月31日 -29.57%
- 7億2049万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当社グループが展開する店舗転貸借事業においては、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、営業力向上に向けた採用及び教育の強化を進めました。また、中長期的な転貸借物件数の増加に対応するため、営業管理システムや電子契約の活用等のDX化を推進しました。不動産売買事業においては、店舗転貸借事業との連携強化による既存転貸物件の売却情報取得を進めると共に人員増を含む組織強化に着手し、顧客開拓に注力しました。2024/02/09 15:55
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,521,694千円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益720,495千円(同29.6%減)、経常利益761,212千円(同28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益519,272千円(同28.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。