当社グループは、DXの推進を図ることで、家賃債務保証のリーディングカンパニーへと進化してまいります。定型的な業務はRPAやAI-OCRを利用することで生産性を向上し、また、「CasaWEB」の更なる機能拡充により非対面サービスの促進を加速することで顧客体験の向上を図ります。さらには、入居者、家主とのコミュニケーションツール「入居者カフェ」「大家カフェ」のリニューアル等、新たなビジネスモデルの創出のために積極的にシステム投資を進めております。社会全体の行動様式の変化を受け、経営環境が変化するという認識のもと、引き続き成長のための先行投資を適時実施していくとともに、当社グループを安定的な成長軌道に乗せてまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,609,880千円(前年同期比8.3%増)、営業利益は819,514千円(前年同期比31.6%減)、経常利益は862,336千円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は562,284千円(前年同期比28.2%減)となりました。
なお、のれん償却額196,425千円を販売費及び一般管理費に計上しております。
2020/12/08 15:03