以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前連結会計年度に発生した自主回収の影響が収束し介護ルートでの受注が回復したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより18億2百万円(前年同期比42.3%増)となり、返品調整引当金控除後の売上総利益は、8億58百万円(前年同期比43.3%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、連結子会社が増加したこと等により7億63百万円(前年同期比31.6%増)となり、その結果、営業利益は94百万円(前年同期比411.7%増)となりました。また、営業外収益として政府補助金事業による補助金収入29百万円、自主回収にともなうPL保険による受取保険金30百万円および営業外費用としてデリバティブ評価損7百万円等を計上した結果、経常利益は1億46百万円(前年同期比391.0%増)となり、さらに特別利益に負ののれん発生益33百万円を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は1億79百万円(前年同期比500.1%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等31百万円を計上したことにより1億47百万円(前年同期比1億39百万増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/07/12 15:00