有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。ただし、その効果の発現する期間の見積りが可能な場合には、その見積期間で均等償却し、僅少なものについては、一括償却しております。2020/09/09 15:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/09/09 15:00
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) - #3 事業等のリスク
- また、M&Aの実施にあたり、対象企業の財務内容や契約関係等について公認会計士および弁護士等の外部専門家の助言を含めたデューデリジェンスを実施すること等により、各種リスクの低減に努めることを前提としております。2020/09/09 15:00
しかしながら、M&Aによる事業展開においては、予期しない事業リスク等の発生により業績が悪化、のれんの償却、減損等が発生し、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間2020/09/09 15:00
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定資産 561,464千円2020/09/09 15:00
のれん 85,323千円
評価差額 42,834千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/09/09 15:00
当社グループは、原則として、事業会社ごとを1つの資産グループとしてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) その他(無形固定資産) 1,285 - のれん 106,765 東京都港区 遊休資産 その他(無形固定資産) 2,160
当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションの事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額205,810千円を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/09 15:00
(注)1.前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 投資有価証券評価損 - 24,506 のれん - 47,832 繰越欠損金 102,952 153,075
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④特別損益および当期純利益2020/09/09 15:00
特別利益として負ののれん発生益等を、特別損失として投資有価証券評価損および減損損失等を計上したことにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は356,601千円(前年同期は税金等調整前当期純損失310,728千円)となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額を計上した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は367,327千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失358,158千円)となりました。
(3)財政状態の分析 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 「介護用品・福祉用具製造販売事業」において、連結子会社である株式会社シクロケアの株式取得による子会社化にともない、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において33,179千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。2020/09/09 15:00
- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 特例処理によっている金利スワップは、有効性の判定を省略しております。2020/09/09 15:00
(8)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。ただし、その効果の発現する期間の見積りが可能な場合には、その見積期間で均等償却し、僅少なものについては、一括償却しております。