営業外費用
連結
- 2021年11月30日
- 9958万
- 2022年11月30日 -58.18%
- 4165万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2023/01/13 15:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、54,339千円減少、売上原価は1,759千円減少し、販売費及び一般管理費は41,199千円減少したことにより、営業利益は11,380千円減少した一方、営業外費用が11,380千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、「シトレア」を中心とした歩行車の売上が好調に推移し、47億84百万円(前年同四半期は43億89百万円)となり、返品調整引当金控除後の売上総利益は、20億15百万円(前年同四半期は20億98百万円)となりました。2023/01/13 15:03
利益面につきましては、運賃をはじめとする物流費高騰などの影響が一部で見られたものの、固定費抑制等の施策を推進した結果、営業利益は5億11百万円(前年同期比5.8%減)となりました。また、営業外収益として補助金収入13百万円、賃貸収入32百万円およびデリバティブ評価益23百万円、営業外費用として支払利息19百万円および賃貸費用16百万円等を計上した結果、経常利益5億53百万円(前年同期比4.3%増)ならびに税金等調整前四半期純利益5億53百万円(前年同期比1.1%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税1億53百万円および法人税等調整額30百万円等を計上したことにより3億65百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書関係)2023/01/13 15:03
前第3四半期連結累計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「賃貸費用」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記しております。
以上の表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組み替えを行っております。