有価証券報告書-第40期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
※7 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、プレカット事業、建築請負事業及びその他事業については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分ごとに、不動産賃貸事業及び遊休資産については物件ごとにグルーピングし、減損損失の判定を行っております。
当社連結子会社㈱シー・エス・マテリアルにおけるログハウス材加工の事業用資産については、営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.9%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| (単位:千円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 油井工場(千葉県東金市) | 事業用資産 | 機械及び装置 | 56,794 |
当社グループは、プレカット事業、建築請負事業及びその他事業については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分ごとに、不動産賃貸事業及び遊休資産については物件ごとにグルーピングし、減損損失の判定を行っております。
当社連結子会社㈱シー・エス・マテリアルにおけるログハウス材加工の事業用資産については、営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.9%で割り引いて算定しております。