有価証券報告書-第36期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/27 9:50
【資料】
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【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「プレカット事業」は、在来(木造軸組)工法及びツーバイフォー工法における木材のプレカット加工、並びにツーバイフォー工法におけるパネルの製造と、製品の販売を行っております。
「建築請負事業」は、木造戸建住宅及び木造一般建築物の建築の請負を行っております。
「不動産賃貸事業」は、主に事業用不動産の賃貸及び管理を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
プレカット建築請負不動産賃貸
売上高
外部顧客への
売上高
10,831,8503,289,743339,13114,460,725241,42414,702,149-14,702,149
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
923,120312,1591,2001,236,480-1,236,480△1,236,480-
11,754,9713,601,903340,33115,697,206241,42415,938,630△1,236,48014,702,149
セグメント利益259,52931,089253,999544,6186,380550,99947,755598,755
セグメント資産7,200,8441,510,2862,397,34211,108,474337,17311,445,647△367,90211,077,745
その他の項目
減価償却費249,59612,09741,404303,098-303,098-303,098
有形固定資産及び無形固定資産の増加額396,025426866,5471,262,999-1,262,999-1,262,999

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業を含んでおります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額47,755千円には、セグメント間の取引消去63,840千円、未実現利益の調整額△16,150千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△367,902千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△256,603千円、未実現利益の調整額△112,716千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
プレカット建築請負不動産賃貸
売上高
外部顧客への
売上高
11,154,4513,054,039355,05214,563,542485,69815,049,241-15,049,241
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
913,982366,4021,2001,281,584-1,281,584△1,281,584-
12,068,4333,420,441356,25215,845,127485,69816,330,826△1,281,58415,049,241
セグメント利益238,61758,933247,469545,02024,110569,13156,726625,858
セグメント資産7,699,4891,810,2603,446,43212,956,182248,55713,204,740△507,89212,696,847
その他の項目
減価償却費281,08711,45145,187337,726-337,726-337,726
のれんの償却額3,430--3,430-3,430-3,430
有形固定資産及び無形固定資産の増加額568,442-1,355,1221,923,564-1,923,564-1,923,564

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業を含んでおります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額56,726千円には、セグメント間の取引消去63,840千円、未実現利益の調整額△8,727千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△507,892千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△389,010千円、未実現利益の調整額△120,668千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
プレカット建築請負不動産賃貸
減損損失--61,51761,517--61,517

当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
プレカット建築請負不動産賃貸
当期末残高65,170--65,170--65,170

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
該当事項はありません。

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