売上高
連結
- 2025年2月28日
- 20億4520万
- 2026年2月28日 -10.57%
- 18億2896万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)2026/04/13 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/04/13 15:30
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)報告セグメント 合計 環境・エネルギー 動力・重機等 防災・安全 顧客との契約から生じる収益 2,782,036 2,042,787 449,185 5,274,009 外部顧客への売上高 2,782,036 2,042,787 449,185 5,274,009
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループでは、こうした構造的な市場成長を背景に、主力の環境・エネルギー分野を中心としてマーケティングプロジェクトチームを立ち上げ、専門部隊が連結各社を担当する横断的組織により受注活動を強化し始めるなど、グループ各社の製造・販売・保守を一体的に展開する体制の整備を進めてまいりました。2026/04/13 15:30
当中間連結会計期間における経営成績としては、売上高は、環境・エネルギーセグメント及び防災・安全セグメントを中心に増加した一方で、利益面では、環境・エネルギーセグメントにおける成長分野である有機溶剤回収装置の製造販売事業の収益計上が2026年3月(第3四半期)以降に集中する見通しであること、動力・重機等セグメントにおける前期後半の船舶機器関連の受注・売上急増の一時的な反動があったこと等により、経常利益は前年同期を下回りました。以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,305百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益386百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益397百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益250百万円(前年同期比21.8%減)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。