有価証券報告書-第30期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主への還元を最優先に考え、安定した配当を継続して実施していくこと及び年1回の期末配当として剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発・販売体制を強化し、さらには将来のグローバル戦略の展開を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。
第30期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり40円といたします。
また、当社が平成29年11月28日付で東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に上場いたしましたことについて、株主の皆様への感謝の意を表するため、1株当たり10円の記念配当を実施いたします。
上記により、当事業年度におきましては、1株当たり配当金50円(普通配当40円、記念配当10円)としております。
当社は、取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第30期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発・販売体制を強化し、さらには将来のグローバル戦略の展開を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。
第30期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり40円といたします。
また、当社が平成29年11月28日付で東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に上場いたしましたことについて、株主の皆様への感謝の意を表するため、1株当たり10円の記念配当を実施いたします。
上記により、当事業年度におきましては、1株当たり配当金50円(普通配当40円、記念配当10円)としております。
当社は、取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第30期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年11月29日 定時株主総会決議 | 93,885 | 50 |