- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 622,097 | 1,460,938 | 2,205,714 | 2,973,302 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △20,831 | 132,751 | 162,805 | 227,672 |
2020/02/21 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
①人材紹介事業及び②求人広告事業は「cookbiz」の同一ブランドにて展開しており、③その他事業は飲食業界向け人材定着・育成にかかる研修サービス、料理人やシェフを中心としたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、「重要な会計方針」における記載と同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
2020/02/21 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%を超える特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/02/21 15:01- #4 事業等のリスク
③人材紹介事業における取引慣行に基づく返金制度について
人材紹介事業においては、当社の紹介した求職者が、求人企業に入社した日付を基準に売上高を計上しております。当該事業においては、人材紹介業界における取引慣行に基づき、求職者が入社した日から3ヶ月以内に自己都合により退職した場合は、その退職までの期間に応じて紹介手数料を返金する旨を求人企業との契約に定めております。
当社は、求人企業と求職者の双方のニーズを十分に斟酌した上で紹介を進める等、このような事態の発生の低減に努めており、過去の返金実績に基づき返金引当金を計上しております。しかしながら、当社の想定した返金率を上回る返金が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/02/21 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、「重要な会計方針」における記載と同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/02/21 15:01 - #6 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
当事業年度より、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、一部の費用の配分方法を変更しております。
なお、前事業年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の「セグメント利益又は損失(△)」は、変更後の測定方法により作成しております。2020/02/21 15:01 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 2,503,599 | 2,973,302 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 2,503,599 | 2,973,302 |
2020/02/21 15:01- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦への売上が90%を超えるため、記載を省略しております。2020/02/21 15:01 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におきましては、登録者の増加施策として様々なWebマーケティングの強化に取り組んだものの、強化施策が計画した通りの成果を上げることが出来ず、課題を残す結果となりました。一方で、求職者と当社コンサルタントとの面談内容の改善を行うとともに、求人企業の新規開拓により求職者への紹介企業数を向上させることで、求人企業と求職者のマッチング率の向上に努めてまいりました。
その結果、当セグメントにおける売上高は1,809,043千円(前期比11.0%増)、セグメント利益は377,205千円(同70.9%増)となりました。
(求人広告事業)
2020/02/21 15:01