法人税等調整額
個別
- 2019年8月31日
- 217万
- 2020年8月31日 +999.99%
- 2880万
有報情報
- #1 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、COVID-19の収束時期が見通せない現状の下、現時点においては、売上高は第4四半期会計期間から緩やかに回復していくと想定してはいるものの、2021年中においても影響が継続することを見込んでおります。一方で、コスト削減や投資の選択と集中などの施策による営業費用の抑制を一定期間継続するため、営業損益については売上高の回復に先行して回復することを見込んでおります。2020/10/14 15:01
上述の仮定のもと、当第3四半期累計期間の固定資産の減損会計の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、減損の兆候はあるものの、減損損失の認識は不要と判断しており、繰延税金資産の取崩し等による法人税等調整額28,801千円を計上いたしました。
なお、COVID-19の影響が今後さらに長期化した場合や深刻化した場合には固定資産の減損損失が発生する可能性があります。