- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、新型コロナウィルス感染症(以下「COVID-19」)の感染拡大による売上高の急激な落ち込みにより、当第1四半期累計期間において2,549千円の営業損失、4,511千円の経常損失、5,701千円の当期純損失を計上しております。
COVID-19の感染に対するワクチン接種の進展と経済活動の回復への動きのなかで、景気は緩やかながらも持ち直しの傾向にあり、当社においても同様に回復するものと想定しておりますが、変異株の動向等、先行きは依然として不透明な状況が続くと認識しております。そのため、変異株を含むCOVID-19の感染拡大の影響が想定を超えて長期化する場合、当事業年度においても重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上が見込まれます。
2022/04/14 15:37- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は、以下のとおりであります。
| 当第1四半期累計期間(自 2021年12月1日至 2022年2月28日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 322,843 |
2022/04/14 15:37- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 前第1四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年2月28日)
売上高の季節的変動
当社事業においては、業種特性として人材採用の需要期に収益が増加する傾向があり、多くの企業が新年度となる4月(第2四半期会計期間)及び飲食業界の繁忙期前の人材需要期である9月~11月(第4四半期会計期間)に売上高が増加する傾向があります。しかしながら、COVID-19の感染拡大の影響により、例年の傾向とは異なる可能性があります。
2022/04/14 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
人材紹介サービスにおきましては、「cookbiz」(※)サイトへご登録いただいた転職を希望される方へ、転職先を紹介する事業を運営しております。
当第1四半期累計期間におきましては、従来のマッチングから求人企業の即戦力採用への意識変化に対応させたマッチングに切り替えました。売上高につきましては、前述のマッチングの適正化により紹介単価が高水準を維持できており、紹介人数においても回復基調にあります。
その結果、当サービスにおける売上高は145,767千円となりました。
2022/04/14 15:37- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、新型コロナウィルス感染症(以下「COVID-19」)の感染拡大による売上高の急激な落ち込みにより、当第1四半期累計期間において2,549千円の営業損失、4,511千円の経常損失、5,701千円の当期純損失を計上しております。
COVID-19の感染に対するワクチン接種の進展と経済活動の回復への動きのなかで、景気は緩やかながらも持ち直しの傾向にあり、当社においても同様に回復するものと想定しておりますが、変異株の動向等、先行きは依然として不透明な状況が続くと認識しております。そのため、変異株を含むCOVID-19の感染拡大の影響が想定を超えて長期化する場合、当事業年度においても重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上が見込まれます。
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