営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- -1億2793万
- 2022年2月28日
- -254万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は322,843千円(前年同四半期比46.4%増)となりました。これはオミクロン株をはじめとするCOVID-19の飲食店への影響は継続しているものの、企業の採用ニーズに低下が見られず、売上高も回復基調にあることが主な理由であります。2022/04/14 15:37
利益につきましては、売上高の大幅な改善や前期から取り組んでおります全社的な業務効率化・経費削減施策の継続実施及び販売費及び一般管理費のコントロールを強化いたしました。その結果、営業損失は2,549千円(前年同四半期は営業損失127,930千円)、経常損失は4,511千円(前年同四半期は経常損失129,369千円)、四半期純損失は5,701千円(前年同四半期は四半期純損失129,172千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおりであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2022/04/14 15:37
当社は、新型コロナウィルス感染症(以下「COVID-19」)の感染拡大による売上高の急激な落ち込みにより、当第1四半期累計期間において2,549千円の営業損失、4,511千円の経常損失、5,701千円の当期純損失を計上しております。
COVID-19の感染に対するワクチン接種の進展と経済活動の回復への動きのなかで、景気は緩やかながらも持ち直しの傾向にあり、当社においても同様に回復するものと想定しておりますが、変異株の動向等、先行きは依然として不透明な状況が続くと認識しております。そのため、変異株を含むCOVID-19の感染拡大の影響が想定を超えて長期化する場合、当事業年度においても重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上が見込まれます。