- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/11/13 11:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当事業年度から、ソリューション事業を本格的に開始したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「コンサルティング事業」及び「ソリューション事業」に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/11/13 11:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジェーシービー | 330,815 | コンサルティング事業 |
| 株式会社静岡銀行 | 247,814 | コンサルティング事業ソリューション事業 |
| アセットマネジメントOne株式会社 | 242,710 | コンサルティング事業 |
| 株式会社東日本銀行 | 235,645 | コンサルティング事業 |
2017/11/13 11:01- #4 事業の内容
バーコードリーダーにより商品をひとつずつシリアルに精算するのではなく、複数の商品を高速に一括で精算することにより、従来のレジに比べ格段に精算時間を短縮することを目指してしております。これらの機能が実現することにより、当製品はコンビニエンスストア等小売店の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間の短縮を図ることが可能になると考えております。
平成29年9月30日時点においては、売上高の計上には至っておりませんが、国立大学法人電気通信大学内の生協 において性能確認を開始しております。
また、スーパーマーケットやディスカウントストア等の大型店舗における人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間の短縮を目的に「スーパーワンダーレジ」の研究開発を進めております。
2017/11/13 11:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/11/13 11:01 - #6 業績等の概要
ソリューション事業につきましては、当事業年度より本格的にスタートし、バッチ処理高速化ソリューション及び事業性評価サービスを新たに受注したほか、e電子便サービスによる売上も計上いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は、1,723百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は171百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は166百万円(前年同期比11.7%増)、当期純利益は106百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2017/11/13 11:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第10期事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(売上高)
当事業年度における売上高は、1,723百万円(前年同期比20.0%増)となりました。これは主にコンサルティング事業の勘定系システムの移行プロジェクトマネジメント業務の受注の増加とソリューション事業の売上計上によります。
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