営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年11月30日
- 2億3442万
- 2018年11月30日 +2.58%
- 2億4047万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,154千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2019/01/15 16:07
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年11月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/15 16:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は金融機関及び公共機関等のお客様へ、ITに関連する経営課題等の解決のためのコンサルティングサービス及びソリューションサービスを提供し、お客様との信頼関係を構築してまいりました。また、研究開発活動に注力するイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めており、その一環として、9月から設置型AIレジ「ワンダーレジ」、10月からAI無人決済システム「スーパーワンダーレジ」の実証実験を実施いたしました。2019/01/15 16:07
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、コンサルティング事業の受注が堅調に推移する一方で、要員等の経営資源をイノベーション事業の体制強化に充ててきたことから売上高は2,074百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。利益面は、コンサルティング事業の増収効果で売上総利益が増加したこと等により、営業利益は240百万円(同2.6%増)、経常利益は237百万円(同8.0%増)、四半期純利益は159百万円(同6.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。