有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12.6%、当事業年度9.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度87.4%、当事業年度90.4%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
※4 減損損失
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
上記グループにおいては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象としております。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,910千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物9,612千円、工具、器具及び備品2,297千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値の測定にあたっては将来キャッシュ・フローに基づき測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 営業取引による取引高 営業費用 | -千円 | 4,296千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | - | 12,753 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12.6%、当事業年度9.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度87.4%、当事業年度90.4%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 役員報酬 | 110,564千円 | 103,662千円 |
| 給与及び手当 | 155,192 | 155,556 |
| 賞与 | 11,112 | 13,741 |
| 法定福利費 | 32,857 | 33,583 |
| 旅費及び交通費 | 36,011 | 30,774 |
| 消耗品費 | 23,347 | 12,666 |
| 賃借料 | 42,410 | 37,423 |
| 保険料 | 28,554 | 22,442 |
| 減価償却費 | 9,727 | 6,545 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 建物 | 139千円 | 320千円 |
| 計 | 139 | 320 |
※4 減損損失
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 営業店舗 | 建物、工具、器具及び備品 | 広島県(1店舗) | 384千円 |
| 営業店舗 | 建物、工具、器具及び備品 | 兵庫県(1店舗) | 4,089千円 |
| 営業店舗 | 建物、工具、器具及び備品 | 愛知県(2店舗) | 5,965千円 |
| 営業店舗 | 建物、工具、器具及び備品 | 大阪府(1店舗) | 1,469千円 |
| 合計 | 11,910千円 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
上記グループにおいては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象としております。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,910千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物9,612千円、工具、器具及び備品2,297千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値の測定にあたっては将来キャッシュ・フローに基づき測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。