このような環境下の中、当社は長年培ってきた金融分野への業務知識やノウハウと最新デジタル技術を融合させることにより、お客様のビジネスモデル変換と業務プロセス改革に貢献し、お客様のDX実現のベストパートナーを目指しております。また、ニューノーマル時代を見据えた投資需要の増加を背景に企業経営のデジタル化に積極的に取り組んでまいりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,078,599千円(前年同四半期比25.3%増)、営業利益80,177千円(前年同四半期は営業損失85,696千円)、経常利益80,911千円(前年同四半期は経常損失84,468千円)となりましたが、2021年6月10日に開示いたしました当社システムへの不正アクセスに伴う専門機関の調査等に係る費用として、13,977千円を特別損失に計上しております。この結果、四半期純利益については、45,836千円(前年同四半期は四半期純損失59,347千円)となりました。
なお、当社は証券システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、各事業区分別の状況は以下のとおりであります。
2021/08/13 13:25