有価証券報告書-第24期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化)
当社は、2022年3月15日開催の取締役会において、株式会社あじょ(以下、「あじょ」という)の全株式取得及び同社が実施する増資の引受けにより、同社を子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年3月18日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社あじょ
事業の内容 :ソフトウエア開発
② 企業結合を行った主な理由
当社は創業以来、『情報通信技術で社会に貢献及びお客様の繁栄に寄与し、最も信頼されるパートナー』であることを目指して事業に取り組んで参りました。当社は、中期経営計画に基づき、従来の金融ソリューション事業で培った資産をベースに、次世代金融への取り組みと新領域への進出により事業領域を拡大し、ビジネスモデルの持続的な成長を目指して参ります。
あじょは、ソフトウエア開発、ITユーザーコンシェルジュ等、ITによる経営向上支援を様々な分野において手掛けている企業です。
当社があじょを子会社化することにより、両社の各事業において様々なシナジー効果を生み、当社グループ全体としての成長を加速するものと考えております。
③ 企業結合日
2022年3月18日(みなし取得日 2022年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社あじょ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 26,550千円(概算額)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(特別損失の計上)
当事業年度において発生した当社システムへの不正アクセスに起因する損害に関して、当社の提供するインターネット取引システムASPサービス利用ユーザ様との間で、2022年2月28日付で賠償金額について合意が成立いたしました。これにより、翌事業年度において、賠償金23,241千円を損害賠償金として特別損失に計上いたします。
(株式取得による子会社化)
当社は、2022年3月15日開催の取締役会において、株式会社あじょ(以下、「あじょ」という)の全株式取得及び同社が実施する増資の引受けにより、同社を子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年3月18日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社あじょ
事業の内容 :ソフトウエア開発
② 企業結合を行った主な理由
当社は創業以来、『情報通信技術で社会に貢献及びお客様の繁栄に寄与し、最も信頼されるパートナー』であることを目指して事業に取り組んで参りました。当社は、中期経営計画に基づき、従来の金融ソリューション事業で培った資産をベースに、次世代金融への取り組みと新領域への進出により事業領域を拡大し、ビジネスモデルの持続的な成長を目指して参ります。
あじょは、ソフトウエア開発、ITユーザーコンシェルジュ等、ITによる経営向上支援を様々な分野において手掛けている企業です。
当社があじょを子会社化することにより、両社の各事業において様々なシナジー効果を生み、当社グループ全体としての成長を加速するものと考えております。
③ 企業結合日
2022年3月18日(みなし取得日 2022年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社あじょ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 164,400千円 |
| 取得原価 | 164,400千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 26,550千円(概算額)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(特別損失の計上)
当事業年度において発生した当社システムへの不正アクセスに起因する損害に関して、当社の提供するインターネット取引システムASPサービス利用ユーザ様との間で、2022年2月28日付で賠償金額について合意が成立いたしました。これにより、翌事業年度において、賠償金23,241千円を損害賠償金として特別損失に計上いたします。